山林の不動産鑑定

自然に恵まれた大分県では、山林の不動産に関する相談も少なくありません。
住宅などと違い、山林は広大な面積を有しています。このような山林の不動産鑑定を行う際に、どういった点に注目しているのかご紹介します。

山林の価値決定で基準となるもの

山林の不動産評価を行うときの基準として、ひとつは林業に適しているかどうかが含まれます。
例えば、切り倒した木材を運ぶコストなどを考えると、林道の整備具合は重要です。
また、植林などによって成長した立木の育成に適しているかどうかも、将来性を考える上で大事なポイントとなります。

市街地にある山林で基準となること

市街地にある山林を考えるとき、その山林が住宅を建設する土地に適しているかどうかが、基準の1つとして挙げられます。また、日本は島国特有の傾斜が急な山林が多いことから、山林の傾斜も大切な判断材料になります。急激な傾斜とされる角度は30度を超えるものを指し、これを超えるものは住宅災害を起こす原因にもなりかねません。市街地の安全性を守る上で大事な基準なのです。

山林の不動産鑑定を行う重要性

山林、農地といった土地は、不動産としての評価が低く見られてしまうことも少なくありません。
そのため、評価額の見直し・評価資料の整備が曖昧で、自治体や所有者自身が山林の価値をしっかりと把握できていないケースが多いです。こうした事態を避けるためにも、不動産鑑定士による不動産鑑定が必要となってきます。広大な山林であっても不動産鑑定によって、適切で信頼できる不動産としての価値を得ることができるのです。

林・農地など、住宅とは違う特殊な土地の不動産鑑定も、大分県にあるひかり補償鑑定株式会社にお任せください。通常の不動産鑑定の他にも、相続や企業不動産のコンサルティングといった、不動産に関する幅広い内容でのご相談も受け付けております。
不動産について分からないことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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